海外と比べてこんなに違う【スリ事情】

海外と比べてこんなに違う【スリ事情】 | JOYJOY〇JAPAN

海外で体験した「スリ」の手口

「海外に行く時にはスリに注意しましょう」とは良く聞く話ですが、まさかその時は自分がスリにあうとは思いもしませんでした。

それはフランスパリの地下鉄にとった時の出来事でした。

高校生くらいの年齢の若い4人の男女グループが近寄ってきて、こちらを見てニヤニヤとしています。

(これは噂のスリ集団かもしれない!気をつけなければ!)

私は自分のカバン(ボディバック)のチャックがしまっているのを確認し、胸の中に抱え込みました。

男女グループはふざけ合いのような、小突いたりこづかれたりという遊びをしています。

するとその瞬間、小突かれたひとりが、横にいた私の母に向かって、勢いよくぶつかっていくのが見えたのです。

(大変だ!母の財布が盗られてしまう!)

そう思い、私が母側をずっと見ていました。

次の駅に着くと彼らは笑いながら電車をおりていったので一安心。

母親に財布は大丈夫かと聞くと大丈夫とのことでした。

しかし、実はそれがスリの作戦だったようで、その母をじっと見ていた隙に、見事私の財布が盗まれていました。

それはもう早業というレベルでなく、逆にすごいなとすら思ってしまうスピードでした。

スリだとわかっていても、盗られてしまうなんて、恐るべしフランスのスリ集団。

とほほ、といった感じではありましたが、とても勉強になった1日でした。

ちなみにアンケートを書いてくれと寄ってきたスリもいて、合計で3回ほどスリにあうかもしれない状態を体験しました。

お財布が盗られたのは最終日だったので、そこまで旅行に支障はなかったのですが、唯一定期と免許証をいれてしまっていたことが悔やまれます。

海外旅行へいく際には必要最低限でいくことをお勧めします!

海外に行って気がついた「日本の電車内」の治安の良さ

日本では電車でも気を張らなくていいし、安心して乗っていられる、中には居眠りだってしている人もいる。

道を聞いてくるスリに出会うことも早々ない

こんな平和な日本って、やっぱり素晴らしいな、としみじみと感じました。

そして、次に海外に行った時にはスリには負けないぞ、という謎の闘争心を身につけることができました。

そして警戒心も身につきました。笑

そんな海外のスリ事情でした♪



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武蔵

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