アメリカで痛感した「日本の家電」の素晴らしさ

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日本の家電は「優秀?!」アメリカに住んで気がついた日本の家電の良さ

アメリカで5年間生活した中で、主婦の私にとっては日本の家電は素晴らしいと日々感じていた。

日本の家電の機能性と使い勝手の良さから、わざわざ家電を日本からアメリカに持ち込んで変圧器を使って使用していた友達もたくさんいた。

アメリカの家電は大きくて重くて音がうるさいが基本である。

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「日本」と「アメリカ」の家電性能の違い

例えば掃除機

日本は狭い住宅事情ということもあり、小回りが利くタイプのものが多いが、アメリカの掃除機は大きくて重い上に、音がうるさい、それなのに吸引力はよくない

アメリカの住宅は広いので小回りが利かなくても問題ないし、掃除機が大きくても保管場所は十分にあるのだろう。

洗濯機に関しても、日本の洗濯機は色々な機能がついており、優しく洗うというのが基本であるが、アメリカの洗濯機は未だに真ん中に棒があり(洗濯物同士が絡まないようにするため)ダイヤルを回してコースや水量を決めるタイプのものが主流である。

そして脱水のときはガンガンガンガンと明らかに生地が傷んでしまいそうな音が家中に響く。

この大きな音が聞こえなくなったら洗濯が終わったと思えばいい。

ただし、アメリカの洗濯機で唯一よかったと思えるのは、水ではなくお湯で洗うことができること。

これによって汚れ落ちはずいぶんよかったと思う。

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国によって違う「家電のサイズ」

アメリカに住んでよかったと思えたことの1つに、台所には必ず大きな食洗器とオーブンが備え付けてあったことだ。

これがなければ家の価値が下がるといったくらいである。

日本の狭い台所に置けるような小さめの食洗器だと、たくさん食器を入れると洗い残しがあることが頻繁にあったが、アメリカの食洗器は家族3人で1回分の食事で使うお皿を入れただけでは余裕がありすぎて、朝食と昼食で使ったお皿類で1回動かして夕食で使ったお皿類で1回動かすくらいでちょうどいいサイズだった。

大きなオーブンは大人数を招待してパーティーをするときなどの調理にぴったりではあったが、そのような機会がなかった我が家ではお菓子作りのときに重宝していた。

日本の家電は機能が素晴らしい上に長持ちする。

日本に戻って日常的に日本の家電を使えるようになってずいぶん快適になった。



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