日本の「四季」と「景観」の素晴らしさ

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外国の山々の素晴らしさ以上の【日本の景観の素晴らしさ】とは?

この話は、私が初めて海外旅行に行った時に感じたことです。

私は、初めての海外旅行にどこに行くかを悩んで、もともと、旅行や登山が好きだった事もあり、スイスに行ってみることにしました。

ツアーで行ったのですが、そこのコースには、マッターホルンや、ユングフラウなどの有名観光地、山脈、山岳鉄道などが含まれており、それはそれは素晴らしいものでした。

マッターホルンは日本では見ることのできない山であり、その高度なども比較になりません。

山岳鉄道も、穏やかに、時に力強く、登っていきスケール感の違いを感じて感動していました。

しかし、そのうち、続くその景色に私は飽きてきてしまったのです。

同じような景色が連続して過ぎ去っていく。

確かにそれぞれは素晴らしいものではあるのですが、ずっと同じに感じるのです。

長く同じ風景が続くことはとてもスケールが大きく、広大な印象を受けるのですが、私には少し大きすぎたようで。

日本のめまぐるしく変わる風景が恋しくなってきたのです。

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四季と言う「特別感」

スイスは高山帯で、寒冷な気候であることも手伝って、背の高い木や葉の落ちる木はほぼありません。

つまり、日本のような四季を感じる機会はないのです。

日本は、高度も低く、気温も温暖、寒冷と幅があります。

ですので、背が高い木があったり、葉が落ちる木があったり、バラエティに富んでいます。

高さによっても、草木から、亜高山帯、高山帯の植物まで、変化を感じながら鑑賞することができます

そして、結果的に、桜の季節、新緑の季節、紅葉の季節、木枯らしの季節と、四季を生んでいます。

そういう事を海外に行くまでは、特別に感じたことはありませんでした。

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日本の紅葉は芸術的で素晴らしい!

日本に訪れる、外国の方が、日本の紅葉は芸術だ。

なんて事を言っていても、私は、普通のキレイ程度にしか思っていなかったのです。

しかし、海外に行った事で、改めて日本の景観の素晴らしさを感じることができたのです。

日本は、小さい国ですが、小さい中にいろいろな景色があるのがいいところだなと改めて思えました。



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