海外生活と日本生活での「電気・通信事情」の比較

海外生活と日本生活での「電気・通信事情」の比較PPS_soudensenao_TP_V1

日本の「電気・通信事情」とネパールの「電気・通信事情」の違い

海外旅行で痛感じた日本の良い所・悪い所は、電気・通信事情を例にお話したいと思います。

日本生活では不自由なく使用できる電気・通信が、例えばネパール生活では日常茶飯事に停電し、電気が使用できない時間が長いです。

思うように電気が使用できないことで、色々なところに影響がでているだろう問題にカルチャーショックを感じました。

当たり前のように電気を使用してきた日本生活では、不便を感じたことはありません。

東北大震災の時に計画停電を経験したことで、オール電化生活が短い時間の停電でもいかに不便になるかを実感しました。

しかし、それは一時の不便であり直に日常生活に戻ったことで忘れていく記憶となっています。

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ネパールの「電気・通信事情」とは?

ネパールへ初めて訪れた時、事前情報で停電事情は知っていました。

しかし、計画停電のようにいつ停電になるか知らされることもなく、突然停電になり暫く使用できない状況が続きます。

現地では当たり前の日常です。

ホテルや病院など場所によっては予備電気の導入がされていたりするものの、長く使用できるわけでない為、近年の大きな震災が起こったときには、病院が一番影響が大きかったことは、現地の友人からの話を通じて痛感しました。

心が痛む話をたくさん聞く事もありましたし、悲しい知らせを聞く事もありました。

ただ、日常において標高4000m近い高いところでは、電気もネット通信も普及していて広範囲に通信できるところがあり、日本の山歩きより連絡できる場所があるように感じました。

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海外に行って気がつく日本の「良いところ」と「悪いところ」

日本とネパール(ヒマラヤ)で通信できる現状は、実際メールのやり取りなど体験することで良い驚きを感じることもありました。

また、日常に慣れてくると不便はあるものの、現地生活ができていることに驚きも感じました。

日本に戻ってからも電気の無駄使いしない考え方へ、気持ちの持ち方にも変化を感じることができました。

日本以外の海外を訪れ実際に現地生活をすることで、いろいろ比較することができると、日本の良い所・悪い所が見えてくることができて良いことだと思います。



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