日本人にとって身近な食材のひとつ、不思議な魅力をもつ「納豆」

日本人にとって身近な食材のひとつ、不思議な魅力をもつ「納豆」food_nattou_wara

「和食」における「納豆」の存在

日本津々浦々にはたくさん良いものがあり、そこで暮らし和に囲まれている私たちは、何と幸せでしょうか。

その中で最も大切なものとして、日本人の基本中の基本である「和食」があります。

これは、世界中で高い評価を得て認められた食文化です。

日本人にとって高級和食もあこがれの的ではありますが、日常接する身近な「和食」にこそ、魅力が隠されています

寿司、てんぷらなど、世界にも周知されているメニューがたくさんありますが、ここであえて取り上げるのは、「納豆」です。

好き嫌いに賛否両論あろうかと思いますが、「納豆」はまさに庶民の味方の代表と言っても過言ではありません。

庶民の味方「納豆」の魅力

どこが優れているのかと申しますと、まずは万能薬と言っても良い「健康」への効能です。

女性ホルモンに類似した性質を持つ「大豆イソフラボン」、「ミネラル」

便秘に効果がある「食物繊維」

胃を守る効果がある「ルチン」

スタミナに大切な「ビタミンB2」

血液をさらさらにする「納豆キナーゼ」

の含有率がとても高いです。

男性はもとより、女性にとって「納豆」を食することは、美容や健康の持続に大きな効果をもたらすことが知られています。

また、どのような料理にでもマッチし、おいしく食することができます。

下手な健康食品を摂取するよりも、おいしく自然に体内に取り入れることが出来るメリットがあり、継続しやすくもなります。

料理としては、定番であるごはんのお供、味噌汁、寿司、丼もの、はたまた、コロッケ、カレー、ギョーザなど、他の日本を代表する「食文化」にも取り入れられ、創意工夫が凝らされています。

そして、庶民派の「納豆」ではありますが、水戸の「天狗納豆」や新潟の「大力納豆」など、100年前後の歴史を誇る老舗店も多く存在していることは、驚きです。

これらは、庶民の「納豆」から高級食材へとイメージをアップさせているのが、不思議なところでもあります。

そのようなことから、世界でも注目される「納豆」は、世界中に輸出され、日本の「食文化」の宣伝大使としてはばたいていると言えるのではないでしょうか。



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