日本のヲタク文化は外国人を魅了する!

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最近の外国人は日本のヲタク文化に注目!?

私は仕事柄あらゆる国の方と接する機会があります。

その方々に日本の好きなところや気になるところを聞いてました。

その結果、やはり京都や大阪などの観光地が好きと言ってくださる方が圧倒的に多いです。

しかし、最近は秋葉原や秋葉原にあるメイド喫茶に行ってみたい、コミックマーケットでコスプレを見てみたい(してみたい)などヲタク文化に注目している方が多く見られます。

私自身ちょっとヲタクなので、アニメの話や漫画の話を振られると、ちょっと嬉しくなりついつい話しこんでしまいます。

海外の友人曰く、日本のヲタク文化は自国には無い、マニアックな良さを持っているそうです。

日本ではヲタクというと、いい歳して子供向けのアニメを見ている性格が暗い奴、という認識です。

そのため、自分がヲタクである事をカミングアウトしにくい社会になっています。

しかし、アメリカなどでは皆、ヲタクである事を誇りに思っているのです。

さらには自ら「自分はヲタクである??」と自信満々に公言する事が多いそうです。

海外と日本のヲタクはどう違う??

海外のヲタク達が日本で具体的に何をしているのでしょうか。

コミックマーケットでは同人誌を買い、コスプレイヤーの写真を撮っています。

秋葉原ではメイド喫茶へ行き、フィギュア専門店などで推しキャラのフィギュアを買っています。

それらは日本のヲタクとなんら変わりはありません(笑)

中でも日本のフィギュアの完成度が高いのが海外勢にとって素晴らしい事のようです。

その繊細さが日本のヲタクのマニアックな気質に繋がっている、とスピーチさながら英語で語られた時は思わず

「なるほど、日本ではマイナスイメージであるはずの部分が海外では逆に魅力的に映るのか」

と納得すると同時に嬉しくなりました(笑)

私が今まで会ったアニヲタ海外勢の中で、最も人気だったのは「NARUTO」です。

「BLEACH」や「涼宮ハルヒの憂鬱」なども好きな方は結構いました。

しかし、やはり忍者という日本の文化?を題材にした漫画は自国には無い魅力があるようです。

これを気に、私も「NARUTO」を大人買いしようかな、と思いました(笑)



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