海外にに行ってみて【実感!】日本のいいところと悪いところ

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海外の公共交通マナーは素晴らしい

私は海外旅行が好きでアジアやヨーロッパなどの色々な国を旅行しました。

比較的自分で予定を立てて動くのが好きなので、バスツアーでオプショナルツアーで周遊ということはあまりなく、
トラムや地下鉄などをよく使うんです。

そして、どこの国に行っても、絶対に感じることがあるんです。

それは、海外の人は公共交通機関でのマナーがすばらしいということ。

特に思ったのが、ドイツ、チェコ、台湾などなんですけど。

台湾旅行へ行った時。

台北は地下鉄が発達しているので、ほとんどの行動を地下鉄で行いました。

台湾の地下鉄では、小さなお子様を抱えたお父さんやお母さんを何回も見ました。

子連れの方が乗り込んでくると、ほぼ全員の人が大体30秒以内には席を譲られていました

お年寄りや身体の不自由な方に関しても同様です。

優先座席スペースというものも一応ありますが、日本よりずっと少ないです。

若者は当たり前のように立っていました。

日本のように元気なのに席に座って見て見ぬふりをするということは、私が旅行している最中には見ることはなかったですね。

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海外で体験した「日本人」にはない優しさ

ドイツもそうでした。

チェコでは、私がトラムにのっている時に、少し気分が悪くなってしまいました。

でも立っていられないほどではなかったのでそのままでいたんです。

立っているときにふらついたのを見かけたご婦人が「座りなさい」と席を譲ってくれました。

しかし私の方がおそらく若いし、座るのもどうかなとおもっていたら「具合が悪い人に席を譲るのは当然のことよ」と言って、かたくなに座るようすすめてきました。

日本ではこうはいかないと思います。

通勤時間帯の電車なんて、疲れていない人の方がむしろ珍しいくらいで、みんな疲れた顔をしているから。

駅で人が降りるたびに座席争奪戦です。

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日本の優れているところは「美しく使う」事?!

逆に日本の方が優れているなと思うのは、公共の物を美しく使うということです。

海外のトイレやレストランなどに行くと、「一体どうやって使ったらこんなにトイレを汚くできるのか!」「ごみ箱があふれかえっているのに気にしないなんておかしい」という疑問を持つことが多いです。

日本人ってそういうところのマナーはしっかり守るのは偉いなと思います。



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