【仕事に対する姿勢】日本と海外の違い

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生き生きと仕事をしている国「アメリカ」

私は旅行が好きで、海外にも行くことがあります。

日本にいると様々な厳しい現実があるけれど、一歩国外へ出ればそこでは私は無職!楽しいことがたくさん待っているのです。

そんな海外旅行でアメリカに行った時、感じたことがあります。

それは、仕事をしている人々の表情です。

といっても、企業に勤めているサラリーマンのような方々の実態は見ることはできませんが、私が出会った人々は、とにかく生き生きしていました。

まず空港に着いた時に迎えに来てくれた現地ガイドさん。

小柄なおじさんだったのですが、とにかくノリがいいのです。

私たちをバスまで案内する時、踊りながら道案内してくれました。

そのあとも終始テンション高め。

あまりの楽しそうな雰囲気に思わずつられて笑ってしまったのですが、そうするとまたそのおじさんも更にテンションアップするんです。

ホテルまで送ってもらったあとは、ハイタッチしてお別れしました。

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仕事をしていても「とにかく楽しそう!」

それから、朝ごはんを食べに行ったとあるカフェでの出来事。

こちらは地元の方にも観光客にも人気があるようで、朝から何組もの人々が並んでいました。

私たちもしばらく待って入店。

そこで出会った店員さんたちもとにかく楽しそうで、こちらもニコニコしてしまいます。

やはり料理は踊りながら持ってきてくれました。

そのあとも気になってしまい見ていると、目があってウインクされたり、少し空いた時間には、なぜかみんなでハイタッチして楽しそうにしていました。

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日本人も見習いたい「楽しく仕事をするコツ」

また別の日にはホテルのプールで。

友達とプールで遊んでいると、監視員の仕事中のお兄さんがこちらにやってきました。

そのプールにいたのは私たちと外国の家族、そしてそのお兄さん。

お兄さんは急に私たち全員をチーム分けし始め、自分もプールに入って水中バスケをしようと言い出したのです。

日本にいたら初対面の人と一緒にチームを組んで遊ぶだなんてことはなかっただろうと思うと、貴重な経験をしました。

そしてホテルのレストランで働いていたお兄さん。

こちらのお兄さんもとても気さくな方で、ビュッフェ形式だったのですが私たちが通るたびに笑わせようとしてきてくれました。

服装など最低限のことはきちんとしていますが、ホテルなのに堅苦しい様子もなく、とても楽しそうです。

このように、私が海外旅行で出会った働く人たちはとにかくみんな楽しそうでした。

日本にいると、仕事は疲れるものというイメージがあるし、接客業の方も全員ではないですが愛想のない方も多く見かけます。

海外では音楽をかけながら、テレビをつけたまま仕事している風景も見られました。

日本はそういった自由はかなり少ないのではないかと思うのです。

きっちりと仕事をすることは大事ですし、それが日本の誇れるところでもあると思いますが、もう少しリラックスして、働くことを楽しいと思える国になっていけばいいなと感じました。



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