インドネシア人の友人が言う「日本の外食の素晴らしさ」

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海外にいて痛感した日本の良い所、悪い所!日本の物について

わたしが前に務めていた会社で知り合ったインドネシア人の友人がよく言っていたことです。

インドネシア日本だと物価の差はありますが、日本のように安くておいしくそして安全性の高い外食は、アジア中探してもほとんどないと言っていました。

特に素晴らしいのは安全性だそうで、日本に住んでいると食べ物が危険という感覚はないですが、アジアでは勝手知ってる所以外で安く外食をしてしまうと、何が入っているかわからない、どんな作り方をしているのかわからないから危険かもしれないようです。

よくテレビで、中国の危険食材の報道がされたりしていますが、あれは何も中国に限ったことではなく、発展途上国と言われる地域では当たり前なんだそう。

日本全国津々浦々、安くておいしい、そして安全、気軽に外食を利用できる、そういう国に生まれたことをもっと感謝しないといけないのかもしれません。

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さて、その友人がおすすめする外食は「牛丼チェーン」「てんや」「回転寿司」です。

友人はインドネシア人なので、宗教はイスラム教

戒律にものすごく忠実に生きているわけではないとのことでしたが(実際、お酒をよく飲みます)、さすがに豚肉を食べるのはご法度

牛丼チェーンはなんといっても牛肉とご飯ですからまったく問題なく、てんやも魚介の天ぷらにご飯ですからこちらもOK。

そして、インドネシアから来た友人を連れて行って一番喜ぶのが回転寿司だそうです。

回転寿司イスラム教の戒律に抵触することは一切なく、生のネタはすべて安心して食べられます。

最初は生魚に抵抗があり、恐る恐る食べるようなんですが、ひと度うまさがわかってしまうと「もう、魚は生以外食べられない!」と言い出すんだとか。

その友人は「死にたくなければ日本以外で生魚を食うな」と、毎回アドバイスをしているようです。

ねがさね、日本の食の安全性にはありがたい限りですね。



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