「日本の自動車免許って高すぎない?」と思ったら世界第2位だった!

「日本の自動車免許って高すぎない?」と思ったら世界第2位だった!

日本のクルマの免許費用、だいぶ安くはなったけど・・・

保護者の方に免許費用を出してもらった人も、自腹を切った人も、

免許費用支払い時に苦い思いをすることが多いでしょう。

「あまりに高すぎる・・・!」と。

ただし、1900年代までは車の免許費用は平均して30万円くらいだったのが、

今現在ではさまざまなサービスや割引により、20万円くらいにまで値下がりしています。

少子化や教習所の乱立、ネットの口コミの影響もありますが、

やはり値引きの原因は若年層が別の資格にお金を費やすようになったことだそう。

暮らしの中で「クルマは贅沢で余分なモノ」という意識が多分に働いていそうです。

事実、現在の若年層は、車よりもほしいものが沢山。

たとえばゲーミングPCやハイスペックスマホなど、

そっちにお金をかけるほうが価値のあることと感じているというワケですね。

たしかに今の日本は交通機関の発達も目覚ましく、自動運転の技術も進んでいます。

「事故する可能性のある鉄の塊を動かすのはイヤ」という人も多いのだとか。

そんな中、まだ20万円を支払わなければ、取れない自動車免許。

価格破壊が進むと、教習所の質も同時に落ちてしまうため、

これ以上価格破壊は危険という向きもあります。それに、教習所の経営は

すでに火の車状態。教習所って広大な土地管理や教習車の維持費など、

我々の想像以上に運営費がかかるものなんです。

はたして20万円という数字は高いのか、それとも妥当なのか・・・?

日本より免許費用が高い国があった!

交通マナーやルールに厳しい日本。ですが、もっと厳しくて免許の高い国があります。

それはスイス。実は日本の免許費用は世界で第2番目に高い。

なんとスイスでは、クルマの免許費用が40万円以上かかります。

そして教習内容も日本より厳しいものとなっています。その分、

スイスの交通事情は日本よりも質の高いものとなっているようです。

マナーのいい国は憧れではありますが、もっとラフな他国の交通事情を見ていると

ちょっとそのルーズさに憧れたりもします。

欧米の一部地域では、教習という科目がきっちり存在しているわけではなく、

身近な人が助手席に座って教えてくれたりします(近所のおじさんとか)。

そしてなんと、アメリカだと4万円台で免許を取得することができるのだそう。

4万円なら学生さんでもバイト代で稼ぐことができますよね。

イギリスでは3万円台、ブラジルだと1万円というハナシです。

これを見ると日本の教習料金はあまりに高額と言わざるを得ませんが、

その分海外では縦列駐車の際、前後の車のバンパーにぶつけてスペースを取ったり

車を日本のように大事に扱わない傾向。

たしかに海外ドラマなどを観るかぎり、

日本ではあまり見かけないようなボロボロのクルマが走ってたりしますよね。

いっぽう日本では土足禁止の車もときどき存在するほど。

これほどにクルマに対する意識が異なるのがオドロキです。

(もちろん、日本以外で免許制度がきっちりある国もあります)

また、日本の自動車教習を見た海外の人も、逆にビックリだそうですよ。

「こんなにきっちり運転するなんて衝撃」

「我が国ではワイロで免許がもらえる」

「まず試験なんてものがない」

という国も。日本の道路は混み入ってるので、

土地の広さなどの理由もあるにしても、国民性が反映されているのが面白いですね。

さらに日本は車検も高い傾向。維持費もハンパではありません。

「日本の教習料金が高いのは利権の問題か?」というウワサもあることですし、

もうちょっと若い人のお財布にやさしいクルマ事情になってほしいところ。

日本の信号機事情~誰が制御してるの?誰が作ってるの?

日本の鉄道は20秒すらズレることを許されない⇒いっぽうインドでは…

「電車の中で居眠りする日本人が分からない」と海外の声(笑)

 



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