アメリカと日本の【食料品スーパー】の違い

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「アメリカのスーパー」と「日本のスーパー」の違い

アメリカに5年間住んでいてやはり困ったのが食べ物です。

私の住んでいた地域には幸いにも日本のスーパーがありましたが、日本からの輸入品が多く、値段も割高で気軽に買い物に行けるような場所ではありませんでした。

アメリカ人はスーパーでの食料品の買い出しは週に1回が基本です。

そのためカートがとても大きく、1週間分の食料を買いだめするのでものすごい量になります。

レジに並んでいても、自分の前の人が大量に買っているとレジに時間がかかりなかなか自分の順番がやってきません。

レジのシステムも、買いたいものをベルトコンベヤーに乗せていき、お会計が終わったらベルトコンベヤーから品物をとって自分かもしくは店員さんが袋に詰めてくれます

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アメリカと日本の「商品」の売り方の違い

アメリカの野菜や果物は量り売りが多いです。

日本のようにあらかじめ袋に詰めてあって○○円という表示であれば値段が一目で分かりますが、アメリカでは例えばリンゴを1個だけとか、キュウリを1本だけといった感じで買うことが可能ではありますが、慣れない日本人には分かりにくいです。

そしてキャベツが欲しいけど1個買うのは多いと思うとき、日本であればキャベツ2分の1個とか、4分の1個といった感じでラップに包まれて売られていますが、アメリカのスーパーにはそのような細かなサービスはありません

卵は12個が1セットで売られていますが、日本のように透明容器に入って売られているのではなく中が見えない容器に入って売られているので、買う前によく確認して買わないと割れていたり、11個しか入ってないこともありました。

肉も日本のように少量がパックで販売されていないので、大量に購入して冷凍しなければいけません。

牛乳もハーフガロン、ガロンでの販売で賞味期限も10日ほどあるので(日本では考えられませんが)頻繁に買い足す手間は要りませんが、やはり少量だけ欲しいというニーズに答えたものはありませんし、大きなボトルを持ち帰るだけで大仕事です。

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日本のスーパーは「綺麗」で「清潔」

あと、日本のスーパーはとてもきれいに掃除されており、商品もキレイに並べられていると思います。

日本にずっと住んでいたら当たり前と思えることかもしれませんが、買い物しやすく、お客様のニーズに答えたサービスが提供されているのはやはり日本のスーパーだと思います。



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