お守りの中身って何が入ってるの?開けるともしや罰が当たる?

お守りの中身って何が入ってるの?開けるともしや罰が当たる?

 

お正月に神社で購入した、金運のお守りです。

おめでたい金糸製。ありがたい感じがしますね。

 

 

お守りの種類はたくさんあって、ズラリと並んでいると

どれを選べばいいか分からなくなってきます。

 

「健康運がないと金運もなくなるけど、金運がなきゃ健康運もなくなる」

「家内安全と無病息災はどちらも捨てがたい」

「病気平癒と健康祈願って同じもの?」

「縁結びと恋愛成就はどっちを選べばいいの?」

 

などなど、お守り販売所の前で悩むことしきり。

 

 

「私、新年早々欲深すぎ・・・!?」と気づいて

お守りの目的を1つに絞るに至りました。

 

 

 

日本のお守りというと、たいていこのカタチを思い浮かべますよね。

ほかにも巾着型や紙封筒型、完全密封のシーリングタイプなど

さまざまなものがありますが、基本の形はこれが多いです。

 

でもお守りはどれもこれも、袋の口がしっかり閉じられていて

中身をチラッと見ようにも難しいもの。

 

隠されれば隠されるほど、暴きたくなるのが人間のサガ・・・(笑)。

 

 

 

 

お守りの中身って何が入ってるの?

 

 

お守りの中身、開けたことありますか?

この質問を周囲にしてみたところ、

 

「そんなバチあたりなこと、できない!」

「気になってつい開けてしまった」

 

と、人によって反応がさまざまです。

信心深い人は基本的に、中身を開けたりしません。

 

 

私はうっかり中身を知ってしまった経験があります。

傷んだ紙封筒のお守りから金色の仏様が転がり出てしまい、

はからずも中身を覗いてしまったんです。

 

「うわ、仏罰が当たるかも・・・!」と一瞬怖くなりましたが、

とくに何も悪いことは起こりませんでした。

 

 

よく考えたら中身は神仏の化身なのです。

仏罰なんて下る訳がありませんよね。(そう願います)

 

 

 

 

 

とはいえ、なぜ開けない方がいいの?

 

 

やはり畏れ多いから。この一言に尽きます。

中身は木の小さな板だったり、金色の仏様だったり、紙の印刷物だったりと

わりと平凡な素材のものが入っています。

 

神仏は、目に見えないからこそ有難いのです。

人間は大切なものほど奥深く大事に仕舞う傾向がありますが、神仏もまた然り。

 

我々に簡単には触れることのできない領域のものだと思うからこそ、

その価値も上がり、尊さも増すという訳です。

 

ちなみに、よくお守りについている鈴は、邪気払いの効果があるとされています。

鈴の音が魔を祓ってくれるので、日本では縁起物とされています。

 

しかし、海外ではこの鈴の音は不評だそうで、

耳障りに感じるものなのだとか。(※風鈴の音も海外では嫌がられる傾向)

 

日本ではお財布に鈴をつけることもありますが、

これは魔除けのほか、金運UPにも一役かってくれるというジンクスがあり、

そしてお財布を落としたときやバッグの中で見失ったときなどに

見つけやすいということも関係しています。

 

 

日本の信仰と、数多くの神仏

 

 

「一度にたくさんのお守りを持つと神様同士が喧嘩する」

という噂を耳にした人は多いでしょう。しかし、日本の信仰は”やおろず”。

いろんな神様が同時に存在してもOKなのです。

 

 

唯一神信仰だと、一度にたくさんの神仏に依るのはNGとされますが、

日本の場合は「神様同士は仲良し」なのだそうです。

 

 

よく車の中に10個以上のお守りを付けている人を見かけますが

それはそれでありなのだそうです。

 

 

それぞれのお守りは、それぞれの役目を果たすまで持っていても大丈夫。

私も成功したときのお守りは、今でも大切に手元に置いてあります。

 

 

さて、今年の金運お守りは効力を発揮してくれるのかどうか。

それこぞ、”神仏のみぞ知る”んでしょうね。

 

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