【日本のUMA】ツチノコ探しに山奥に分け入った子供時代の思い出

【日本のUMA】ツチノコ探しに山奥に分け入った子供時代の思い出

tsuchinoko1出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/

【日本ならではのUMAといえばツチノコ!山奥に探しに出た過去】

ネス湖のネッシーが、じつは人の指だったことが判明して久しい。

世界中の「UMAのうち、どれくらいがねつ造モノなのか気になるところです。

ところで、子どもならだれもが一度はロマンに感じるUMAや妖怪たち

最近だと「妖怪ウォッチ」流行で、妖怪ブームが再来しました。

jibanyan出典 http://official-blog.line.me/

ジバニャン、かわいい❤

私の子供の頃にも、妖怪ブームが起きていました。

小学生向け雑誌に「妖怪辞典」の付録があり、

そのとき初めて妖怪やUMAに興味を抱きました。

ケサランパサランにしろ、ツチノコにしろ、遭遇してみたいと本気で願ったものです。

tsuchinoko2出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/

ツチノコは妖怪ではありませんが、

日本で昔から「存在するかどうか」が論議されてきた架空の生き物のひとつ。

いまや都市伝説となったツチノコですが、

もしかしたらそういう新種の生物も実在するかも?と思ってます。

しかも、見つけた人には懸賞金が贈られるとのことで、

子どもだけでなく一部の大人までもが、必死になって探していた時代もあったんです。

【ツチノコ探しに山奥に入ってこっぴどく叱られた苦い記憶・・・】

ami小学校低学年のころ、ツチノコブームが起きてました。

学校でも「いる・いない」で議論になっていて、私は女友達と2人で

変質者のウワサが後を絶たない山奥に、親に内緒でツチノコ探しへ出かけたのです。

ツチノコの特徴は、

tokage出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/

・ヘビに似ているが腹部が膨れていて平べったい

・すごい跳躍力をもっている

・俊敏である

・獰猛で危険である

とのこと。落ち葉の下などに潜んでいるということで、

虫取り網とカゴを持って、足元の落ち葉を蹴り上げながら探したものです。

しかし、夕方まで血まなこで探しても、ツチノコはおろか、ヘビにすら遭遇しない。

日が暮れたので慌てて下山、後出しで親に報告すると死ぬほど叱られました。

yamaokuよく考えたらツチノコって、

虫取りなどで捕まえられるモノでもないんですよね。蛇に似てるんですから。

子どもって本当に浅はかです。主に私がですが

その後、誰かのエッセイに書かれた

「ツチノコは、草鞋の下にいた蛇を見間違えたものであろう」

という一文にショックを受けた私はそれ以降、

ツチノコ探しに赴くことはありませんでした。

で、ツチノコの正体は外来種のトカゲだとか、食べ物を丸呑みにしたヘビだとか、

諸説さまざまですが、その真実やいかに?



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